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デザインを行う際に、色数が多すぎるのはよくありません。数種類の絞り込まれたカラーパレットを作り、そこから選んで使うのが一般的でしょう。そのためカラーパレットを作るのが最も重要な作業になります。

写真やイラストなどからカラーパレットを作る場合、便利そうなのがPaint By Wasmになります。

Paint By Wasmの使い方

画像を選択します。この画像はサーバにはアップロードされません。

気になる色を選んでいきます。

選択した色だけを抽出した例です。

色情報です。

輪郭の抽出。

色パレットのみ。

Paint By Wasmは画像の輪郭抽出にWebAssemblyを用いています。処理はすべてクライアントサイドで行っており、サーバ側では処理を行っていません。WebAssemblyの使い方として面白いソフトウェアです。

Paint By WasmはRust製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

PBNify

Amedee / paint-by-wasm · GitLab

 

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