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Swiftにはプレイグラウンド機能があります。ちょっとしたSwiftのコードであれば、わざわざ画面を作ったりすることなく試せます。しかし、Xcodeを立ち上げたり、プレイグラウンド用のプロジェクトを作成しなければならないのが面倒に感じます。

そこで使ってみたいのがPlaygroundです。ターミナルからプレイグラウンド用のファイルを立ち上げられます。

Playgroundの使い方

Playgroundは

playground
コマンドでプレイグラウンドを開けます。さらにベースになるコードとして、インターネット上のファイルを指定できます。

playground -u https://gist.github.com/JohnSundell/b7f901e8edb89d1396ede4d8db3e8c21

Playgroundを使えばSwiftのコードを試してみたいと思った時に、すぐに立ち上げられます。Gistでコードのサンプルを公開してくれていれば、即座に利用できます。このようにカジュアルにコードを試せれば、Swiftを学ぶのも簡単になります。プログラミング学習との相性もよさそうです。

PlaygroundはSwift製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

JohnSundell/Playground: Instantly create Swift playgrounds from the command line

 

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