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Markdownでテーブル組を作っていて、ある行だけカラム数がずれていて、うまく表示できないといった経験はないでしょうか。カラム数が2〜3個ならまだしも、数十あるような大きなテーブルを編集するのに、|だけでは大変です。

そこで使ってみたいのがmarkdown-table-editor kernelです。自動補完、セル移動機能を提供するMarkdownテーブル編集ツールです。

markdown-table-editor kernelの使い方

|があるところを機転としてテーブルに展開してくれます。

エンターキーで自動的に次の行が表示されます。

列も自動で入力されます。

キーバインドも多数用意されています。

markdown-table-editor kernelはセル間の移動でTabキーなどが使えます。|の入力を行わずにテーブルが編集できるので、カラム数を間違えることもないでしょう。Atom向けにはプラグインも提供されていますが、markdown-table-editor kernelのWebブラウザ上であれば誰でもこの恩恵にあずかれるでしょう。

markdown-table-editor kernelはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Markdown Table Editor Demo

susisu/mte-kernel: text editor independent part of markdown-table-editor

 

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