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ミーティングなどで、毎月第1、第3水曜日に行うなんて決めたりすることがあります。個人的にはコミュニティの勉強会を毎月第1水曜日と第3水曜日で行っています。そうした時に、次のミーティングやイベントの日がいつになるのか忘れてしまったりします。

それを防ぎ、次の予定がいつなのかすぐに分かるのが第N曜日です。Web API形式で簡単に取得できます。

第N曜日の使い方

最初に曜日などを決めます。

そうすると一覧で取れます。HTMLの場合はExcelなどに貼れます。

JSONでも取得できます。

第N曜日では前後1年の情報も取得できます。これは年末年始の調整があることを考慮してです。JSONで取れれば、プログラムに組み込むこともできるでしょう。シンプルな仕組みなので、融通が利きづらい部分はあるかも知れません(祭日の場合どうするかなど)。その辺りがデータを取得した後で修正したり、自分たちのワークフローに合わせてカスタマイズすればいいでしょう。

第N曜日はRuby製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

第N曜日

kuboon/cal.kbn.one: 第2、第4木曜日 みたいなやつをさっと取れる API

 

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