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フォントを変えると、文面の印象ががらっと変わることがあります。フォントによって受ける印象はそれぞれで、最適なものを選ばないといけません。同じフォントであっても太さが変わるとまた違うでしょう。

今回紹介するLeon SansはSans Serif風のフォントですが、プログラマブルな特徴があります。

Leon Sansの使い方

フォントの太さをダイナミックに変更している例です。

文字色にグラデーションを。

グリッドを表示。

特定のパターンで描画。

文字を揺らす例。

カラフルなデモ。

こんなネオン的な描画も。

ちょっと不思議な描かれ方をします。

文字がモーフィングするデモ。

文字に花が咲くというアニメーション。

文字の中にパターンを描くデモ。

Leon Sansは通常のフォントではなく、JavaScriptで描画しています。そのため、プログラマブルに操作が可能です。太さを動的に変えたり、アニメーションさせるなどイベントによって変化するフォントは新しい使い方を考えさせてくれそうです。

Leon SansはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Leon Sans

cmiscm/leonsans: Leon Sans is a geometric sans-serif typeface made with code in 2019 by Jongmin Kim.

 

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