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Lighthouseを使うとWebサイトが十分なパフォーマンスが出ているか、PWAに対応しているかと言った診断ができます。遅くて良いことはないので、Webサイトをより高速化する基礎データ取得に使っている人も多いでしょう。

問題は毎回Google Chrome上で実行しなければならない点です。そこで使ってみたいのがLighthouse Batch Reporterです。

Lighthouse Batch Reporterの使い方

実行はコマンドで行います。

$ lighthouse-batch -s https://www.moongift.jp,https://devrel.jp/

複数サイトまとめて実行できます。デフォルトはJSONですが、

--html
を付けるとHTMLファイルで出力されます。

Lighthouse Batch Reporterを使えばフィアルを自動的に生成してくれるので便利です。定期実行しつつ、JSONを解析してレポーティングするのは良さそうです。開発時には使われるLighthouseですが、更新に伴うパフォーマンス低下などは定期実行しないと分からないでしょう。いち早く変化を知るためにもLighthouse Batch Reporterは便利な仕組みです。

Lighthouse Batch ReporterはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

mikestead/lighthouse-batch: Run Lighthouse analysis over multiple sites in a single command

 

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