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GitHubのリリースを使ってファイルを配信している人は多いでしょう。ダウンロード数を見れば、作ったソフトウェアがどれくらい普及しているのか分かります。リリース直後はついつい気になって見に行ってしまうものです。

そんなGitHubのリリースを簡単に見られるのがrelsです。CUIから利用できます。

relsの使い方

relsはリポジトリ名を指定するだけで使えます。

$ rels -r NIFCloud-mbaas/ncmb_android

Last 5 releases of NIFCloud-mbaas/ncmb_android repository:

:

●  Release v3.0.1 
     Assets: 1
     Downloads: 127
     Date: 11/15/2018
     Author: @morisatoru

●  Release v3.0.2 [Latest]
     Assets: 1
     Downloads: 298
     Date: 12/11/2018
     Author: @morisatoru

In total: 4.41k downloads, 21 assets & 21 releases.
On average, each release receives 211 downloads.
Most popular release is v2.2.3 with 726 downloads.
Latest release is v3.0.2 created on Tue Dec 11 2018.

relsはオープンな情報を使っているのでGitHubトークンを登録するような手間はありません。また、任意のリポジトリで使えます。relsのデータを集積しておくと、ダウンロード数の伸びであったり、ソフトウェアの認知度が広がっていく様子が可視化できるでしょう。

relsはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

klaussinani/rels: ⚡ Github release analytics for the console

 

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