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プログラミングコードをブログなどで綺麗に表示したいと思っても、ブログの環境が対応していないケースがあります。多少のハイライトは入っていても、タブ幅、フォント、テーマなどカスタマイズしたい要素は無数に存在します。

そこで使えるのがコードの画像化ですが、毎回手作業でやるのは面倒です。自動化したいならcarbon-now-cliを使ってみましょう。

carbon-now-cliの使い方

carbon-now-cliをインストールすると

carbon-now
コマンドが使えるようになるので、後は画像化したいコードの書かれたファイルを引数に渡すだけです。

$ carbon-now path_to.js
 ✔ Processing path_to.js
 ✔ Preparing connection
 ↓ Opening in browser [skipped]
 ✔ Fetching beautiful image

  Done!

  The file can be found here: ./carbon.png ?

作った例です。

carbon-now-cliのヘルプです。

$ carbon-now --help

  Beautiful images of your code — from right inside your terminal.

  Usage
    $ carbon-now <file>

  Options
    -s, --start          Starting line of </file><file>
    -e, --end            Ending line of </file><file>
    -i, --interactive    Interactive mode
    -l, --location       Screenshot save location, default: cwd
    -o, --open           Open in browser instead of saving

  Examples
    See: https://github.com/mixn/carbon-now-cli#examples

carbon-now-cliは carbon.now というサイトをヘッドレスのブラウザ(実際には立ち上がっているのが見えてしまっていますが)でアクセスして画像を保存しているだけです。コードの画像化は carbon.now が行っています。簡単な仕組みですが便利なコマンドです。

carbon-now-cliはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

mixn/carbon-now-cli: ? Beautiful images of your code — from right inside your terminal.

 

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