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VRが人気です。Unityなどで作るのも良いですが、WebVRであればWeb技術だけでできるので、より障壁が低いと言えるでしょう。そして多くのWebVRサイトでは、ボタンをクリックしてWebVRモードに入る仕組みが使われています。

WebVRモードになると最大化されたり、左右の視差を使うために表示が二分割されたりします。そういった機能を簡単に使えるようにするのがWebVR UIです。

WebVR UIの使い方

デモです。中央にENTER VRボタンがあります。

VRモードに入ると二画面に分かれます。

ビューワーを選択できます。

WebVR UIを使うことでVR非対応ブラウザを弾いたり、ヘッドセットがない状態でも参考的に表示もできます。WebVRでコンテンツを作ることはできても、表示側の細かい制御は面倒そうです。WebVR UIを使えば簡単に解決できるでしょう。

WebVR UIはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(Apache Licnese 2.0)です。

WebVR UI | Basic Example

googlevr/webvr-ui: WebVR-UI Javascript library making it easy to create a button for entering VR mode

 

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