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treeコマンドはエンジニアであれば誰しもが一度は使ったことのあるコマンドではないでしょうか。ディレクトリ構成をCUIで分かりやすく表示してくれます。多段の階層構造を表現するのに適した手法と言えます。

そんなtreeコマンド風にJSONを表示してくれるのがTreeifyです。

Treeifyの使い方

元のコードです。

var treeify = require('treeify');
console.log(
   treeify.asTree({
      apples: 'gala',      //  ├─ apples: gala
      oranges: 'mandarin'  //  └─ oranges: mandarin
   }, true)
);

これを実行すると、以下のように表示されます。treeコマンド風に表示されました。

$ node index.js 
├─ apples: gala
└─ oranges: mandarin

Hashなのでtreeそのままとは言えませんが、階層的な構造が分かりやすくなります。少なくともJSONよりは分かりやすいでしょう。YAMLに変換して表示する方法も考えられますが、treeコマンド好きな方はこちらを使ってみましょう。

Treeifyはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

notatestuser/treeify: Pretty-print a javascript object as a tree

 

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