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プレゼンテーション用のスライドを作る際には専用のソフトウェアを使うことが多いでしょう。しかし、開発者にとってはあまり使い勝手の良いものは多くありません。作成はもちろん、修正や検索するのも面倒です。

そこで参考になりそうなのがsummary-to-pptxです。あらかじめ用意した素材からスライドを生成します。

summary-to-pptxの使い方

実行結果です。画像やテキストが埋め込まれたPowerPointファイルが生成されます。

summary-to-pptxは埋め込むテキストや画像を用意し、コマンドを実行するとPowerPointファイルが生成される仕組みです。テンプレートになるPPTXファイルをあらかじめ用意しておきます。同じような仕組みを用いれば、システムのデータを使ったスライドも簡単に作れそうです。

summary-to-pptxはPython製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

SeitaroShinagawa/summary-to-pptx: paper slide summary maker using python-pptx on Windows

 

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