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2018年のWWDCでAppleが追加した機能の一つにMusicKit JSがあります。その名の通り、JavaScriptからApple Mucisにアクセスできるようにするライブラリです。これまでネイティブアプリでしか音楽は聴けなかったですが、MusicKit JSによってWebブラウザでも楽しめるようになります。

そんなMusicKit JSを使って作られたのがApple Music web playerです。そのままApple MusicをWebブラウザで楽しめます。

Apple Music web playerの使い方

OAuth2認証を行うと自分のライブラリにアクセスできるようになります。

プレイリストやラジオの音楽も聴けます。

再生も簡単です。

Apple Music web playerはそのままApple Musicを楽しめるソフトウェアです。キャッシュはないのでネットワーク必須ですが、逆にiTunesのようにストレージを逼迫することもありません。どんな環境でもApple Musicが使えるのは良さそうです。

Apple Music web playerはVue/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Zachary Seguin Music: an Apple Music web player

zachomedia/apple-music-webplayer: Web player for Apple Music (using MusicKit JS)

 

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