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同名のDropboxが提供するサービスがあるのでご注意を。

Dropboxは便利な仕組みですが、企業によっては導入できないという話も聞かれます。自分が使っているのに上司が使ってくれないというケースもあるでしょう。自分だけでもバックアップ目的でDropboxを使いたいと考えている人は多いはずです。

そんな方に使ってみて欲しいのがDropbox Paperです。GitとDropboxを組み合わせたワークフローを簡単に実現します。

Dropbox Paperの使い方

最初に初期化をします。これはローカルのディレクトリをDropboxの中にコピーしてくれます。なお、ディレクトリ自体があらかじめGit管理されている必要があります。

dropbox-paper init ~/Dropbox/CureForCancerPaper

そしてローカルのファイルを編集したら dropbox-paper push を実行します。変更されていればファイルを自動的にプッシュしてくれます。dropbox-paper statusはDropboxを起動してコンテンツを同期してくれます。

Dropbox Paperを使った運用としてはCronなどで定期的にpushを実行する形になりそうです。ファイルの変更があれば自動的にプッシュしてくれるのでGitの運用に詳しくなくとも使えることでしょう。

Dropbox PaperはPython製のオープンソース・ソフトウェア(ISC License)です。

GitHub - equalsraf/dropbox-paper: Minimal script to wrap my usage of dropbox+git to write papers. Go RESEARCH!

 

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