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Web APIを使うのが当たり前になり、送受信されるデータフォーマットとしてJSONがよく使われるようになっています。JSONはXMLに比べると冗長性がない分、分かりやすいのですが、それでも人が見て内容がすぐに分かるというものではありません。

そこで使ってみたいのがfmt-objです。JSONを分かりやすい形に整形してくれます。

fmt-objの使い方

fmt-objを使う際にはJSONをそのまま渡すだけです。

const format = require('fmt-obj');

console.log(format(json));

そうすると以下のようにキーの部分がちゃんと揃って分かりやすい形で表示されます。

$ node test.js 

      message: "hello world"
          dev: true
  awesomeness: 9.99
         body: 
               these: null
                 are: "string"
                some: 12
               props: false

fmt-objの出力結果であればJSONの内容がはっきり分かるようになるでしょう。文字や数値、真偽値など型も分かれて表示されるので見やすいです。JSONを使って開発している際にインストールしておくと役立つ機会が多そうです。

fmt-objはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

GitHub - queckezz/fmt-obj: Prettifies any javascript object in your console. Make it look awesome!

 

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