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プレゼンテーションは単純にスライドを並べてたんたんと説明していけば良いわけではありません。全体を通して一つのストーリーが必要です。ストーリーが一貫して提供されてこそ、聞き手は納得し、理解を深めることができます。

そんな納得感あるストーリーを作るのに適したソフトウェアがTwineです。Wikiっぽさのある面白いソフトウェアです。

Twineの使い方

バージョン2からはWebベースになっています。こちらはストーリー一覧。
バージョン2からはWebベースになっています。こちらはストーリー一覧。

こんな感じで最初のストーリーを書きます。ブラケットで囲むと次のストーリーになります。
こんな感じで最初のストーリーを書きます。ブラケットで囲むと次のストーリーになります。

こんな感じ。ちょっとWikiっぽいです。
こんな感じ。ちょっとWikiっぽいです。

どんどんシートはつなげていけます。
どんどんシートはつなげていけます。

HTMLプレビュー。スライド的に見せられます。
HTMLプレビュー。スライド的に見せられます。

検索すると該当するスライドがハイライト表示されます。
検索すると該当するスライドがハイライト表示されます。

JavaScript、スタイルシートがカスタマイズできます。
JavaScript、スタイルシートがカスタマイズできます。

Twineは元々Windows、Mac OSX用のソフトウェアでしたが、2.0からWebベースになったようです。プレゼンテーションのスライドや小説、マインドマップの代わりに使うのも良さそうです。

TwineはHTML5/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(GPL v3)です。

Twine / An open-source tool for telling interactive, nonlinear stories

tweecode/twine

 

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