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スマートフォン、タブレットなどのデバイスを使う際にはアプリケーションを移動するというのがとても面倒に感じます。そのため、リンクなどを辿ることなくその場で見られるというのはとても嬉しかったりします。

今ではYouTubeをはじめ埋め込みに対応したサイトも多いですが、動作が重たく感じるのが難点です。そこで登場したのがGifDeck、SlideShareのスライドをアニメーションGIFに変換します。

GifDeckの使い方

使い方はとても簡単です。SlideShareのURLを入力するだけです。

URLを入力。スライドの数やインターバル、サイズの設定もできます。
URLを入力。スライドの数やインターバル、サイズの設定もできます。

はい、できあがり!
はい、できあがり!

GifDeckで作った画像はそのままメールに貼付けたり、Twitterにアップロードできます。スライドのさわりだけを見せて、詳細を説明するコンテンツへ誘導するなんてマーケティング的使い方が面白そうです。

GifDeckはさらにサーバサイドの仕組みを使っていないのが興味深いです。SlideShare oEmbed APIを使うことで画像データを取得し、そのまま結合してアニメーションGIFにしているようです。

GifDeckはJavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

GifDeck

jaipandya/gifdeck

 

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