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Mac OSXには近くのMac OSX同士でファイルの交換ができるAirDropという機能があります。これはアドホックなWiFiを立ててファイルを更新する仕組みですが、結構近くに寄らないと使えないのが難点です。

さらに言えばWindowsとのファイル交換もできないという問題もあります。そこで使ってみたいのがShareDropです。

ShareDropの使い方

ShareDropはWebブラウザからアクセスして使います。

メイン画面です。AirDrop風ですね。
メイン画面です。AirDrop風ですね。

ファイルをドロップするとファイル送信の確認が出ます。
ファイルをドロップするとファイル送信の確認が出ます。

後はファイルを承諾すれば受け取れる仕組みです。ShareDropではパブリックドメインが同じマシン同士が通信できるようになっています。同じLAN内にいればファイル交換ができるようになっており、HTML5/WebRTCに対応しているブラウザであればAndroidでも使えます。

ShareDropはnode/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

ShareDrop

cowbell/sharedrop

 

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