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自分や組織のナレッジを体系化する際に役立つのがデータベースです。より汎用的で、検索ができるようなデータベースが用意できれば、様々な情報を体系化して管理したり、他の人たちとシェアすることができます。

Wikiのような形で管理することもできますが、今回はスタンドアローンで動作するGoozzeeを紹介します。

Goozzeeの使い方

まずは接続先を選択します。ローカルのファイルやMySQLなどが指定できます。
まずは接続先を選択します。ローカルのファイルやMySQLなどが指定できます。

メイン画面。中央がコンテンツで、それ以外はメタ情報になります。
メイン画面。中央がコンテンツで、それ以外はメタ情報になります。

添付ファイルを追加できます。
添付ファイルを追加できます。

日本語も書けます。
日本語も書けます。

インポート、エクスポート対応です。XMLファイルとして出力されます。
インポート、エクスポート対応です。XMLファイルとして出力されます。

Goozzeeは情報をメタで管理しており、フィルタリングした上で表示/編集できます。データベースに入っていれば、GoozzeeではないUIからも操作できますし、他の人もGoozzeeを使ってデータにアクセスできます。

サンプルデータではオペラの情報をデータベース化しています。そういった用途に使えそうです。

GoozzeeはWindows/Mac OSX/Linux用のオープンソース・ソフトウェア(GPL)です。

Goozzee Homepage

Goozzee | Free software downloads at SourceForge.net

 

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