聴衆を引きつけろ!上下左右にスライドが切り替えられるダイナミックプレゼンテーション「Flowtime.js」
Flowtime.jsはダイナミックなアニメーションがついたHTMLスライドソフトウェアです。
最近、HTMLスライド作成ツールが増えている気がしますが、Flowtime.jsもその一つです。スライドが並んだ形で、上下左右に移動できるのが特徴です。
[](http://images.moongift.jp/2013/01/Screenshot 2013-01-16 10.35.59.1358309906.png)
スライドは上下左右に移動できます。基本は下に移動します。右下に今、自分がいる場所が表示されます。
[](http://images.moongift.jp/2013/01/Screenshot 2013-01-16 10.36.05.1358309910.png)
全体像です。
[](http://images.moongift.jp/2013/01/Screenshot 2013-01-16 10.36.17.1358309913.png)
画像も表示できます。
[](http://images.moongift.jp/2013/01/Screenshot 2013-01-16 10.36.39.1358309917.png)
その場で複数枚の画像が切り替わります。
Flowtime.jsはタブレットにも対応し、スワイプ操作で移動できるようになっています。横に移動すると章が変わり、上下で章内のスライドを切り替えるというのが良さそうです。
Flowtime.jsはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。
MOONGIFTはこう見る
HTMLのスライドは発表し終わった後の公開であったり、再利用性や検索性が高いのが利点です(Web検索など)。昔は単にスライドを表示する程度でしたが、今はアニメーションがついたりダイナミックな動きが随所に行われるようになっています。
プレゼンテーションはスライドのアニメーションではなく、中身で勝負するのが基本ではありますが、それでもアニメーションが起こると引きつけられてしまうのは確かです。同じツールでスライドを作るのも良いですが、時に気分を変えて別なツールで作ってみるのも面白いかもしれません。