奇麗なデザインのタグによるフィルタリングライブラリ「Filtrify」
Filtrifyはタグ情報をつけたアイテムをフィルタリングして表示するJavaScriptライブラリです。
データをタグで管理するケースはよくありますが、その見せ方は様々です。一例としてFiltrifyを紹介します。とてもエレガントにタグ付けされた情報を一覧化、フィルタリングできます。
![]()
メニューを出してタグを指定します。カテゴリごとのアイテム数も出ています。
一つのアイテムには複数のカテゴリ以下に複数のタグをつけられます。アパレルで言えば取り扱いサイズ、色、季節、対象性別といった情報をまとめられるイメージです。アイディア次第で色々な使い道が考えられそうです。
FiltrifyはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。
MOONGIFTはこう見る
データのメタ情報を管理する上で、タグを二階層で管理するというのは個人的には好きな方法です。一階層だけのタグでは大抵無理が生じます。一つタグをまとめるカテゴリがあれば、メタ情報の管理がとても簡単になるでしょう。
そうやって管理された情報をいかに見やすく、目的に合わせて取り出せるようにするかは常に問題になります。DB構造も合わせて検討が必要です。見せ方の一例としてFiltrifyのような形はPinterestのように今風で面白そうです。
デモ1:Filtrify - Single category
デモ2:Filtrify - Multiple categories
デモ3:Filtrify - Highlight matched items
デモ4:Filtrify - Adding a legend with the callback function
デモ5:Filtrify - Instantiate with a custom query
デモ6:Filtrify - Trigger a custom query
デモ7:Filtrify - Reset all filters
デモ8:Filtrify - Close after adding a tag
デモ9:Filtrify - Block “data” attributes
デモ10:Filtrify - Load images with Lazy Load