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KPTという活動があります。アジャイル開発のバックログと一緒に語られることが多く、KEEP(良かったこと)とPROBLEM(問題点)、TRY(次に試すこと)の3つを書き出すというものです。書き出すのがキーで、それによって今回の活動の振り返りと次に向けてやることが可視化されます。

そんなKPTをWebベースで手軽に行えるようにするのがFurikaerinです。

Furikaerinの使い方

トップページです。

新しいKPTボードを作りました。

そして付箋風に追加していきます。

書いた内容はMarkdownで出力できます。

## keep
* 良かったことを書きます
* もっと良かったこと

## problem
* 問題を書きます
* 別な問題も書きます
* ここにも問題

## try
* 次に試すこと1
* 次に試すこと2

Furikaerinを使えばKPTがすぐにはじめられます。週ごとに振り返りをして、徐々に改善していくことができれば業務はどんどん良くなっていくでしょう。開発プロジェクトでも改善を繰り返すことでプロジェクトの遅延が減ったり、チーム内部での人間関係改善などにも結びつくはずです。

FurikaerinはRuby/Ruby on Rails製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

Furikaerin

ppworks/furikaerin

 

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