ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

今はまさに多チャンネル時代になっており、ユーザは様々なソースからWebサイトに訪れるようになっています。さらにユーザによって欲しい情報はばらばらで、Webサイトに求められる機能は多様化しています。

それらを複数のソフトウェアで実現していると全体としての体験はちぐはぐになってくることでしょう。そこで使ってみたいのがpimcore、多機能なCMS/顧客体験マネジメントシステムです。

まずはデモを見てみましょう。こちらは顧客向けの画面です。

インデックス。デザインはかなり柔軟に指定できます。
インデックス。デザインはかなり柔軟に指定できます。

そしてこんな画像が一覧になった画面があります。
そしてこんな画像が一覧になった画面があります。

次に管理者画面にログインします。

ログイン画面。
ログイン画面。

ログインしました。まずはダッシュボードです。
ログインしました。まずはダッシュボードです。

CMS機能において各ページのサムネイルを表示します。これは面白い。
CMS機能において各ページのサムネイルを表示します。これは面白い。

そして先ほど表示していたページの編集モードに入ります。WYSIWYGな編集が可能です。
そして先ほど表示していたページの編集モードに入ります。WYSIWYGな編集が可能です。

コンテクストメニューがあったりして分かりやすいです。
コンテクストメニューがあったりして分かりやすいです。

管理画面への変更はすぐにユーザ画面に反映されます。

変更した例。日本語がそのまま使えます。
変更した例。日本語がそのまま使えます。

その他管理機能が充実しています。
その他管理機能が充実しています。

設定画面。
設定画面。

pimcoreは主に8つの特徴を挙げています。

  • Webコンテンツマネージメント

  • Eコマースフレームワーク

  • 商品情報管理

  • マルチチャンネル&印刷

  • 顧客体験&エンゲージメント

  • アセット管理

  • マーケティング&キャンペーン管理

  • ターゲティング&個別最適化

Web APIも提供されていて既存の外部システムとの連携も行えるようになっています。かなりてんこもりな気がしなくはないですが、企業がEコマースとエンタープライズ向けCMSを同時に導入しようと考える際には十分選択肢になるかと思います。

pimcoreはPHP製、BSD Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

Multi-Channel Experience and Engagement Management Platform

pimcore/pimcore

 

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