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夜空の星を見上げると、ISSが見えることがあります。同様に地球上には数多の人工衛星が飛んでいますが、小さいものは肉眼では見られないでしょう。しかし、どこを飛んでいるのか分かるだけでもロマンがあります。

今回紹介するsatellite-viewerは、そんな衛星の周回軌道を再現するビューワーアプリです。

satellite-viewerの使い方

赤い点が衛星になります。

時間軸は横で、地球や太陽の動きも確認できます。

速度は左下のゲージで変更できます。

実際に動いているところです。

satellite-viewerで公開されているものはSpace Trackにて公開されているデータで、地球はCeleStrakのものだそうです。この2つを組み合わせることで、わずか30行程度で衛星トラッカーが作られています(ライブラリは除く)。気になる方はぜひコードをチェックしてみましょう。

satellite-viewerはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

https://satellite-viewer.glitch.me

satellite-viewer

 

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