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Webブラウザでどのサイトを閲覧したのか分からなくなってしまった時、閲覧履歴(ヒストリー)画面が便利です。しかしGoogle Chrome標準のものは単なる一覧であり、そこから探すのは難しいでしょう。

そこで使ってみたいのがBrowserTimeです。よりモダンで使いやすい履歴ページを提供してくれます。

BrowserTimeの使い方

履歴ページが差し替わります。

細かい条件で検索できるようになります。

さらに全体のインサイトも。

よく見ているサイトなどが分かります。

BrowserTimeを使うことで、自分がどういったサイトを使っているのか、サイトやカテゴリ別に分かります。履歴から探す際にも日付条件が細かくできるので、より目的のサイトを検索しやすくなるでしょう。

BrowserTimeはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

BrowserTime - Chrome ウェブストア

GitHub - seanmiller802/BrowserTime: open source browser history page with analytics

 

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