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写真には様々な情報が入っています。モノや人、景色や場所など、一枚の写真から読み取れる情報はたくさんあります。その中でも特によく使われるのが顔認識ではないでしょうか。写真の中、どこに顔があるのかを自作してみたいと思う人は多いはずです。

そこで使ってみたいのがFaceRecognitionです。iOSアプリで顔認識を実装するサンプルとして最適です。

FaceRecognitionの使い方

カメラロールから写真を選択すると、顔の部分を黄緑の枠で表示します。

複数人でも正しく認識します。

FaceRecognitionを使うと、写真の中から顔と思われる部分を素早く抽出してくれます。技術的にはVision.frameworkを用いています。ネットワークを使わないので、いつでもどこでも使える安心感があります。

FaceRecognitionはSwift製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

kimuson/FaceRecognition: This is a sample code that detects a face with a photo selected from the camera roll.

 

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