ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

USを中心に爆発的な人気を獲得しているPokémon GO。Ingresと同じシステムがベースになっているだけあって、位置情報と実際の地図を組み合わせたリアル性を持ったゲームというのが特徴です。

そんなPokémon GOをMac OSXから遊べるようにするのがPokémon GO - WebSpoofです。実際の利用はチートなので控えた方が良いですが、技術的には面白いソフトウェアです。

Pokémon GO - WebSpoofの使い方

位置情報のシミュレートとしてpokemonLocationを指定するのがポイントです。

後は自由な場所に移動できます。

矢印キーで動かせます。なお時速も出ていて、ちょっと押しすぎるだけで10km/hを越えてしまいます。

筆者環境で試したところ、iPhone側に位置情報を送ることができませんでした(エラーが出ました)。当たり前ですが、これはチートになるのでくれぐれも利用は控えた方が良いでしょう。ただ、位置情報を擬似的に移動しながら与えられるという仕組みは他で使える場面がありそうです。

Pokémon GO - WebSpoofはMac OSX用、node/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(ISC License)です。

[iam4x/pokemongo-webspoof:

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2