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HTMLでスライドを見せる開発者が増えています。多くの方が使っているのがreveal.jsではないでしょうか。しかしスライドの内容含めてHTMLで作るのは面倒です。

そこでMarkdownファイルをベースにHTMLスライドを生成してくれるrevealgoを使ってみましょう。

revealgoの使い方

revealgoのインストールはgo getでできます。

$ go get github.com/yusukebe/revealgo/cmd/revealgo

後はMarkdownファイルを指定してrevealgoコマンドを実行するだけです。例えばMarkdownファイルは次のようになります。

## This is an H2 Title

Description...

The horizontal slide separator characters are '---'

---

# This is second title

The vertical slide separator characters are '___'

___

## This is a third title

---

## This is a forth title
<!-- .slide: data-background="#f70000" data-transition="page" -->

You can add slide attributes like above.

幾つかrevealgo独自の指定もありますが、ほぼ素のMarkdownファイルのままです。コマンドを実行すると、3000番ポートでWebサーバが立ち上がります。

動かしているところです。

ESCでスライド全体。この辺りはreveal.jsの機能です。

主なキーボードショートカット。

revealgoはMarkdownファイルを変換しつつ、reveal.jsを含んだWebサーバを立ち上げてくれます。スライドの内容はMarkdownでさくさくと作って、表示はWebブラウザを使って手軽に表示できるようになるでしょう。

revealgoはGo製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

yusukebe/revealgo: Markdown driven presentation tool written in Go!

 

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