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ニュースメディアの速報系であったり、号外と言ったニュースにいち早く飛びつきたいという人は多いのではないでしょうか。かといって始終Webサイトを見続けている訳にはいきません。そこでコンピュータの力が使えます。

webwatchはURLを監視して指定した文字が出てくるとアラートを出すという仕組みになっています。

webwatchの使い方

webwatchのオプションです。基本的にすべて必須です。

$ webwatch --help
Usage of bin/webwatch:
  -from address
        Email address to send from
  -password Password
        Password for SMTP server
  -smtp server
        Address of SMTP server to use (host:port) (default "gmail-smtp-in.l.google.com:25")
  -to addresses
        Comma-separated list of email addresses to send to
  -url URL
        URL to check
  -username Username
        Username for SMTP server
  -warn string
        Send email if this string is found in the web page

例えばこんな感じに使います。

webwatch -url http://www.moongift.jp -warn="MOONGIFT" -from=atsushi@moongift.jp -to=atsushi@moongift.jp -smtp=127.0.0.1:25

こうするとMOONGIFTのサイトをチェックして、MOONGIFTという文言があるとメールを送るという仕組みです。こんな感じのメールがきます。

webwatchをCronにでも仕込んでおけば、定期的に実行した上で商品在庫が出たタイミングや、チケット販売開始を監視するのに使えるでしょう。

webwatchはGo製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

2015年11月15日:タイトルの誤字修正

jgrahamc/webwatch

 

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