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ドキュメントのテンプレートを配布しているサイトは数多くあります。請求書や契約書の類をはじめ、スマートフォンアプリの画面や企画書のテンプレートなんてものもあります。昔はグラフ用紙がなければ買いにいったものですが、今ではWeb上からダウンロードすれば良いだけです。

そんなドキュメントテンプレートを作成できるWebサービスがPaperQuikです。面白いのはHTML5/JavaScriptを使ってクライアントサイドだけで作られているということでしょう。

PaperQuikの使い方

まず最初にサイズを選びます。
まず最初にサイズを選びます。

レイアウトは多数用意されています。こちらはドット。
レイアウトは多数用意されています。こちらはドット。

後は印刷するだけです。
後は印刷するだけです。

横線もあります。
横線もあります。

さらにマス目風。
さらにマス目風。

PaperQuikを真似すれば自分好みのテンプレートが簡単に作れそうです。クライアントサイドの技術だけなのでローカルでも簡単に動かせるのが利点です。会社であれば申請書などをPaperQuikで作ってみても面白いのではないでしょうか。システム的にはAngularJSを使っており、その点でも参考になりそうなソフトウェアです。

PaperQuikはHTML5/JavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。

PaperQuik - 1: Size, 2: Layout, 3: Print

JohnMunsch/PaperQuik

 

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