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最近では外部ライブラリを積極的に使って開発するのも珍しくなくなってきました。そのため、見慣れないオブジェクトがあった時にそれが内製なのか、外部ライブラリなのか分からないこともあります。

そんな時に使えるのがSourcegraphと言うソースコード解析サービスで、それをGoogle Chromeから扱えるようにする機能拡張もSourcegraphという名前でリリースされています。

Sourcegraphの使い方

適当なGitHubリポジトリを見てみます。

こんな感じにマウスオーバーすると関数名とその呼び出し方、返却値が出てきます。
こんな感じにマウスオーバーすると関数名とその呼び出し方、返却値が出てきます。

オブジェクトやメソッドが対象になります。
オブジェクトやメソッドが対象になります。

解析が終わっていない場合はこんな感じに出るようです。
解析が終わっていない場合はこんな感じに出るようです。

Sourcegraphは公開されているリポジトリのみ対象としているため、非公開のリポジトリに対しては使えません。ただ、オープンソースのライブラリであればSourcegraphを使ってCtagsのように定義元にジャンプができるようになります。

SourcegraphはGoogle Chrome用のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

Sourcegraph Web Store - Sourcegraph

sourcegraph/sourcegraph-browser-extensions

 

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