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先日行われたHTML5 Japan Cupで個人的にひと際目を引いたのがjThreeです。WebGLコンテンツを作るというのはとても大変で、なかなか量が増えていかないのですが、jThreeを使えば一気に増えていく可能性があります。

jThreeの使い方

こちらはデモです。YouTubeのように見えますがWebGLで動的に作られています。
こちらはデモです。YouTubeのように見えますがWebGLで動的に作られています。

フルスクリーンで再生もできます。初音ミクなどはベクターなので拡大されても綺麗です。さらにマウスでズームイン/アウトや視点移動もできます。
フルスクリーンで再生もできます。初音ミクなどはベクターなので拡大されても綺麗です。さらにマウスでズームイン/アウトや視点移動もできます。

ヘルプです。
ヘルプです。

Oculusにも対応しています。
Oculusにも対応しています。

jThreeはWebGLコンテンツをjQueryを使って作れますので、WebプログラマーがWebGLという新しい世界に飛び込むのにぴったりではないでしょうか。

jThreeはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

2014/12/09 誤字修正

WebGLコンテンツをjQueryで作るJavaScriptライブラリ『jThree』

 

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