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先日紹介した電子書籍作成環境GitBookですが、基本はコマンドラインを使ってGruntで自動生成するのが基本になります。しかしGUIのエディタを使って作成したいと思う方は大勢いるでしょう。

そんな方に使ってみて欲しいのがGitBook Editorです。GitBookに対応したマルチプラットフォームで動作するエディタです。

GitBook Editorの使い方

メイン画面です。左がMarkdownファイルの一覧で、見出しが並びます。中央がエディタ、右がプレビューになります。
メイン画面です。左がMarkdownファイルの一覧で、見出しが並びます。中央がエディタ、右がプレビューになります。

ツールバーを使って自動入力でどんどん書いていけます。
ツールバーを使って自動入力でどんどん書いていけます。

HTMLでプレビューもできます。
HTMLでプレビューもできます。

メニューを表示したり隠したりできます。
メニューを表示したり隠したりできます。

GitBook EditorはGitBookをラッピングしてnode-webkitでGUIアプリケーションにしたものと思われます。GitBook自体がnodeなのでラッピングは難しくなさそうです。面白い試みで、他のソフトウェアでも応用できそうですね。

GitBook Editorはnode/JavaScript製、Windows/Mac OSX/Linux用のオープンソース・ソフトウェア(Apache License 2.0)です。

GitbookIO/editor

 

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