OJはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。

Webサイトは自由度が高すぎるのが逆に難点に感じることがあります。そこで試してみたいのがOJです。JavaScriptでコンポーネントを定義し、HTMLを出力するテンプレートです。

[![](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.26.36_thumb.1379168313.png)](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.26.36.1379168313.png)
例。ボタンやリストなどがオブジェクトとして定義できます。

[![](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.27.12_thumb.1379168316.png)](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.27.12.1379168316.png)
Backbone.jsとの連携もサポート。

[![](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.27.53_thumb.1379168319.png)](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.27.53.1379168319.png)
プラグインを使うことでYouTube埋め込みも簡単にできます。

[![](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.28.12_thumb.1379168322.png)](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.28.12.1379168322.png)
AceEditorプラグインもあります。

[![](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.28.28_thumb.1379168325.png)](http://images.moongift.jp/2013/09/Screenshot 2013-09-14 15.28.28.1379168325.png)
GitHubボタンプラグイン。

OJではボタンなどを生成し、そのままclickなどのアクションを定義できるようになっています。よりWebアプリケーションとして開発がしやすいのではないでしょうか。もちろん出力されたHTMLはスタイルシートを使ってデザインできるようになっています。

MOONGIFTはこう見る

今後HTMLが業務システムとしても使われていく中では格好は良くないけれども目的は果たせるというデザインが必要なのではないでしょうか。Visual StudioによるWindowsアプリケーション、MS Accessによる簡易的なフォームアプリケーションはまさにそういった目的に即しています。

業務システムにおいて都度デザイナーがデザインして開発にフィードバックなどしていては時間がかかりすぎです。誰でもルールに沿って行えばそれなりのデザインになるくらいで良いのではないでしょうか。OJのように自動でHTMLを生成してくれるようなツールに合わせたデザインフレームワークの登場が待たれます。

OJ - Unified Templating

ojjs (ojjs)