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Ripple UIはGoogle Chrome用のオープンソース・ソフトウェア(Apache Licnese 2.0)です。

スマートフォンデバイスは数多く存在します。そうしたデバイスに対応したWebサイトを効率的に開発できるのがRipple UIです。


インストールします。


インストールすると、各Webサイト単位でRipple UIの有効/無効を設定できるようになります。


起動しました。


設定はデバイス、向き、位置情報、傾きなどを変更できます。


白いテーマもあります。

Ripple UIを使うと各種デバイスに対応した画面サイズ、加速度センター、位置情報などをWebサイトに送信できます。シェイク操作をすると実際にデバイスが震えます。Ripple UIではWebサイトだけでなくPhoneGapやWebWorksをエミュレートして実行も可能です。


MOONGIFTはこう見る

スマートフォンサイトを作る際に実機を使ってデバッグするのはとても面倒です。しかし実機でないと送れないデータがあります。そうした場合にRipple UIはとても役立つでしょう。Webサイトレベルの動作であれば十分こなせそうです。

地図系サービスであれば位置情報を使ったWebサービスも増えていますが、加速度センサーはまだまだ使われていません。そういった先進的技術を使ったWebサイトを開発する際にはRipple UIを積極的に使ってみましょう。

blackberry/Ripple-UI

Chrome ウェブストア - Ripple Emulator (Beta)

 

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