スマートフォン/デスクトップ双方にスライド式メニューを「SpSlidemenu」
SpSlidemenuはJavaScript製、MIT Licenseのオープンソース・ソフトウェアです。
スマートフォンでは一般的になっているスライド式のメニュー。小さく隠しておけるのでデスクトップで使っても便利ではないでしょうか。そこで試して欲しいのがSpSlidemenuです。
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こちらがデモです。左上にメニューアイコンがあります。
[](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-22 10.35.33.1374590522.png)
クリックするとメニューが出てきます。選ぶと引っ込みます。
[](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-22 10.35.41.1374590526.png)
こちらはメニューヘッダーなしのバージョン。
[](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-22 10.35.47.1374590532.png)
右側配置もできます。
[](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-22 10.35.55.1374590536.png)
両側もできます。
一般的にこの手の機能は画面幅の狭いスマートフォン向けに提供されますが、便利な機能はデスクトップであっても使っていきたいところでしょう。サイドメニューとはまた違う使い勝手で提供できそうです。対応ブラウザはMobile Safari/Android 2.2以上のブラウザ、AndroidのFirefox/Operaブラウザをはじめ、デスクトップでもIE9以上とChrome/Safari/Firefox/Operaに対応しています。
MOONGIFTはこう見る
Mac OSXとiOSでは互いに便利な機能を相互に提供しています。SpSlidemenuもその一つと言えるかも知れません。思い切ってレスポンシブという枠を取り外すとお互いにとって便利な機能が残る可能性があります。
レスポンシブWebデザインでは画面幅によって機能の提供方法を変えるのが一般的ですが、SpSlidemenuでは共通した機能として提供されます。それだけにデザインの束縛が低く、自由度が高いライブラリではないでしょうか。