Jarvis.jsはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(MIT License)です。

アイアンマンが好きな人ならきっと分かってもらえると思いますが、あの変身または解除シーンのパーツが次々にはめ込まれていくシーンは格好いいと思います。あんな感じの表現をWebベースで実現するのがJarvis.jsです。

[![](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-17 9.20.44_thumb.1374025654.png)](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-17 9.20.44.1374025654.png)
最初の表示。何もありません。

[![](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-17 9.20.48_thumb.1374025658.png)](http://images.moongift.jp/2013/07/Screenshot 2013-07-17 9.20.48.1374025658.png)
完成図。要素が飛んできて合わさっていきます。

グレーの大きな要素が右からきて一気に左に移動するのがちょっと格好わるいですが、雰囲気は伝わるかと思います。Jarvis.jsが磨き上げられれば、バラバラなコンテンツが一気に合わさって一つのページになるといった格好いいエフェクトが実現できそうです。

MOONGIFTはこう見る

映画や映像技術の中には目を引くインパクトある効果がふんだんに使われています。それらのエッセンスを取り出してWebブラウザ上で再現するというのは面白いことだと思います。Mozillaの開発したクロマキー技術のSeriously.jsもその一つでしょう。

視聴者やユーザの目を奪うという点においてはテレビもコンピュータも変わりません。そしてテレビはその一日の長があります。ページや映像の切り替えやテロップなど、参考になる技術要素は数多いと思います。そういった観点から見てみると、色々な発見があるのではないでしょうか。

Jarvis.js

LukyVj/jarvis.js