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LiveCaptureは多彩なモードに対応したデスクトップスクリーンキャプチャソフトウェアです。

コンピュータのスクリーンショットを撮る機会は多いのですが、Windowsデフォルトのスクリーンショット機能は非常に貧弱で使い勝手が悪いです。そこで使ってみたいのがLiveCaptureです。


起動しました。タスクトレイの他に、フローティングウィンドウが表示されます。


囲い込んで一部をキャプチャできます。


囲んだ後、移動できます。


矢印やテキストを追加して分かりやすい編集も。

LiveCaptureではフルスクリーン、アクティブウィンドウ、一部のコントロール、選択したエリア、フリーハンドのキャプチャなどができます。さらにWebブラウザのように縦長の場合に全体をキャプチャしたり(ブラウザによるようです)、スクロールしてキャプチャもできます。時間を指定してそのタイミングでキャプチャも可能です。

LiveCaptureはWindows用、GPL v3のオープンソース・ソフトウェアです。


MOONGIFTはこう見る

個人的にはCapture STAFF - Lightというソフトウェアを何年も愛用しています。Webサイトの開発をやっていてもスクリーンショットを撮る機会はとても多いので、使い勝手の良いキャプチャソフトウェアを用意しておくのは大事なことです。それだけで生産性が大きく変わってきます。

Windows 7でさえクリップボードに保存というのが信じられません。その結果、スクリーンショットをWordやPowerPointに貼付けて送りつける人が増える要因になっているのではないでしょうか。Windows 8でも改善されるとは思えませんが、個人的には改善して欲しい一機能です。

livecapture - Many modes to Capture(Screenshot) - Google Project Hosting

 

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