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Inflickityは写真群の左右をつなげて無限に左右へスクロールできるようにするJavaScriptライブラリです。

写真は見せ方次第でインパクトが大きく変わりますが、10程度の写真をスムーズに見せる際に使えそうなのがInflickityです。


二つの帯が表示されています。


マウスでドラッグして左右に動かせます。


二つの帯は独立して動きます。


スマートフォンやタブレットの方が動きがスムーズです。


デモ動画です。動かした後に惰性が残ります。

Inflickityはリストでまとめた画像を横並べにして、その上で左右をつないでロールできるようにします。繋がっているので限界なく回転できます。お勧め写真を並べたりするのに使えそうです。何より猫が良いです。

InflickityはJavaScript製のソフトウェア(ソースコードは公開されていますがライセンスは明記されていません)です。


MOONGIFTはこう見る

写真はその見せ方、表示方法次第でサービスの成長に大きく寄与します。最近で言えばPinterestがそうでしょう。Web2.0という単語が出てきた当初、テキストベースが好まれる傾向がありましたが、実際に大きく成長したサービスは写真を効果的に使ってきたサービスが殆どです。

とは言え、ただ写真を一覧で並べるだけでは意味がありません。表示方法、ちょっとした段差、大きさの優劣などを用いることでより強く印象づけられるようになります。そうした画像表示ライブラリを把握しておくと新しいサービスを作る際に役立つことでしょう。

Inflickity

nclud/inflickity

 

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