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GhostEditはリボン風UIをもったWebベースのWYSIWYGエディタです。

GhostEditは新規性あるWebベースのWYSIWYGエディターです。ボタンなどが大きくデザインされており、リボン風UIが使い勝手が良いです。


デモです。文字を選択しています。ハイライトはピンクのバックグラウンドになります。


画像の配置換えです。画像の上に矢印が出るので押すだけです。これが格好いい。


テキスト変更だけでなく、画像やリンクの挿入もできます。


リンクの上にマウスを置くと削除のフローティングが出ます。


保存機能もあります。


GhostEditに関する説明です。

GhostEditは周囲のコンテンツに馴染む形で作られており、これまでのWYSIWYGエディタとは一線を画しているように見えます。機能は他のエディタに比べると決して多くはありませんが必要最低限は用意されています。対応ブラウザはIE 6以上、Firefox 3.5以上、Google Chrome、Safari 3以上、Opera 10.5以上となっています。

GhostEditはHTML5/JavaScript製のオープンソース・ソフトウェア(LGPL/MIT License)です。


MOONGIFTはこう見る

CGMが今後も伸びる限り、ユーザがいかにコンテンツを作りやすくするかという工夫が問われることになるでしょう。特殊な記法を使う手もありますが、一般のインターネットユーザに習得を任せるというのは限界があります。大抵の人は覚えようとしないはずです。

そのためWYSIWYGなツールを使うことになるのですが、それもまた使い勝手によってユーザが馴染めるかどうかが変わってきます。今後、携帯電話上がりのユーザがはじめてPCを使って操作する際などにはこうした大きめのボタンの分かりやすいインタフェースが好まれるのではないでしょうか。

デモ:GhostEdit - a useable WYSIWYG editor.

GhostEdit - a useable WYSIWYG editor.

 

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