ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Time2RechargeはBluetoothまたは内蔵バッテリーの残量をモニタリングするソフトウェア。残量低下時の通知機能もある。

Time2RechargeはMac OSX用のフリーウェア。普段の仕事からラップトップを使っている人が増えている。オフィスでは外部モニタをつけて、出先や勉強会などあらゆる場面で作業が続けられる。ラップトップでもパワーが十分だからこそできることだ。


アイコンで残量確認

コードがなくても使えて便利なのだが、問題はバッテリーだ。内蔵のバッテリーに限らずコードレスな機器では常にバッテリーの問題にさらされている。そこで普段から使っておきたいのがTime2Rechargeだ。

Time2RechargeはApple製のワイヤレスキーボード、マウス、Magic Trackpadのバッテリー残量をドックのアイコン内に表示するソフトウェアだ。メニューバーに表示するBtBatStatの場合はスペースが限られてしまうが、Time2Rechargeはアイコン型なので表示範囲が大きい。


設定画面

定期的に残量をチェックして数値で表示してくれる他、一定のレベル以下になるとアイコンを緑から黄色に変更することもできる。さらに音を鳴らしたり文字色を変更する通知機能もある。Bluetooth機器の他、内蔵バッテリー残量にも使える。MacBook AIRやMacBook Proをお使いの方はぜひ。


MOONGIFTはこう見る

Bluetoothに限らず、ポータブルルーターやスマートフォン、携帯電話などバッテリー駆動型のデバイスが増えている。電源ケーブルに束縛されないのは良いが、バッテリーがなくなった時の不便さはきわまりない。そのため、万一の場合に備える技術に注目が集まる。

電源カフェ、バッテリーチャージャー、予備バッテリーなどだ。ソフトウェアとしては記録、通知機能が注目されるだろう。さらに日々のバッテリー状態をモニタリングしておくことでバッテリーが何時間もつかなどを予知できるソフトウェア等も人気が出そうだ。

via Time2Recharge | dps

Time2Recharge

 

MOONGIFTの関連記事

コメント

  • DevRel
  • Com2