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ScreenwatcherはMac OSX用のオープンソース・ソフトウェア。壁紙は作業中はあまり見られる機会もないため、最初の頃は色々と変えるのだが次第にデフォルトのままになっていくことが多い。単なる写真一枚ではインパクトがないのだ。


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設定画面

 

そのため指定時間ごとに切り替わったり、FlickrやPicasaといった外部リソースにある写真を使ったりと色々印象を高める工夫が必要だ。Active DesktopのようにWebサイトを表示する手もある。そして壁紙にもっとインパクトを求めるならScreenwatcherを使ってみるといいだろう。

Screenwatcherが指定できるのはなんと動画だ。さらにスクリーンセーバも利用できる。つまり動く壁紙が実現するのだ。QuickTimeコンポーネントを使っているので、Perianライブラリを入れるとFLVなどの多様な動画フォーマットにも対応する。


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壁紙が動く!

 

動画は音量や透明度が設定できる。気分を変えたい時にデスクトップを表示すれば、そこにはお気に入りのミュージックビデオが…なんてのも良いかも知れない。味気ない壁紙が一気に楽しめるようになるソフトウェアだ。

 

screenwatcher - Project Hosting on Google Code

 http://code.google.com/p/screenwatcher/

 

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