ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

※ 画像は公式サイトデモより。

画像を加工するというのは簡単なようで意外と面倒くさい。はじめこそやってみるが、その内面倒になって素の画像のまま使ってしまう。しかしそれではインパクトにかけてしまう。

ピクチャ 13-9

一手間が面倒に感じているあなたにちょうど良いライブラリがこれだ。Web上で画像加工を行ってくれるので、画像を修正しなくて良い。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはswfIR、Flashによる画像イフェクトソフトウェアだ。

swfIRは元画像にちょっとしたイフェクトを施して再表示してくれるソフトウェアだ。元画像に対して影付け、角丸、回転、枠線といった加工が手軽に指定できる。

これらのイフェクトは組み合わせることも可能で、全てのイフェクトを一気に行うこともできる。画像ではなくFlashになってしまう点が再利用性を落としてしまうが、ブログなどで表示する際には効果的に使えるのではないだろうか。

画像加工をサーバ上(この場合はクライアントサイドになるのだろうか)でできれば、手間なく多彩な表現ができるようになる。便利に使えるライブラリではないだろうか。

swfIR: swf Image Replacement

 http://www.swfir.com/

 

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