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※ 画像は公式サイトのデモより

Wiki等の記法は一度覚えてしまえば記述はそれ程難しくはないが、最初のステップに面倒がってしまい触るのを止めてしまう人も多い。非常に便利なだけに勿体無い。

そうした人にとって、最初は入力補助があると便利だろう。そこで使ってみて欲しいのがこれだ。

今回紹介するフリーウェアはwmd、Markdown記法の入力補助ソフトウェアだ。

wmdはテキストエリアをWYSIWYGなエディタに変える類のソフトウェアではない。あくまでも入力補助を行うためのソフトウェアだ。だが、これが非常に便利なものになっている。

対応している文字装飾は太字、イタリック、外部リンク、引用、コード、イメージタグ、リスト、ヘッダー、水平線となっている。これらが文字列を選択して、ボタンを押すだけで簡単に利用できるようになっている。

結構便利なのが、シフトキーを押しながらエンターを押すと、前の行の設定を引き継いでくれる点だ。例えば次の行も引用といった場合に、自動で引用記号を挿入してくれる。また、キーボードショートカットにも対応し、Ctrl+Bでボールドといった指定もできる。

MarkdownやWiki等、システムによって記法は様々に存在する。入力補助ツールによって、その差異が吸収されるのと便利だ。

wmd - The Wysiwym Markdown Editor

http://wmd-editor.com/

 

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