ITエンジニア/デザイナ向けにオープンソースを毎日紹介

Mashupediaを運営している中で、Google Mapsを使ったMashupを度々見かける。大抵、何らかの位置情報をGoogle Maps上にマッピングするものだが、中にはGoogle MapsのAjax機能だけを取り出して、画像をオリジナルなものにすげ替えるという面白いものも存在する。

これまではへぇ、と思うだけだった。だが、これを使えば誰でも手軽にGoogle Mapsイメージビビューアーが作成できる。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはThe Google Maps Image Cutter、Google Mapsをイメージビューアーにするソフトウェアだ。

 

The Google Maps Image Cutterの使い方はごく簡単だ。起動したら、 表示したい画像を指定する。そしてMaxの拡大レベルを指定し、Createボタンを押せばいい。拡大レベルが高ければ、生成にもそれなりに時間を要する。

完了したら、生成されたHTMLファイル内のAPIキー部分を、Google Maps APIのページで取得したものに入れ替える。後はHTMLファイルと画像の入ったディレクトリをそのままFTPでアップロードすればいい。

写真が拡大・縮尺はもちろん、マウスを使ってぐりぐり動かせるのは新しい感覚で面白い。写真サイトなどでも新しい見せ方としてトライしてみてはいかがだろうか。

尚、実際できあがったものについてはこちらで確認できるので見てみて欲しい。

 

UCL Centre for Advanced Spatial Analysis
 http://www.casa.ucl.ac.uk/software/googlemapimagecutter.asp

via Open Tech Press | ハウツー:Google Map Image Cutterを使って大きな画像を公開する
 http://opentechpress.jp/developer/article.pl?sid=07/06/06/0117259&from=rss

※ 画像は[エリミネータ250]エリミオリジナル壁紙のものを利用させていただきました。

他のスクリーンショットは以下。変換中。

全体像。

 

最拡大。

 

 

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