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ThumbWin サムネイル

ウィンドウをサムネイル化

大量のウィンドウを開いていると、Alt-Tabによる切り替えだけでは判別がつかなくなってくる。そこで必要になるのはサムネイル、ウィンドウの中身が見える工夫だ。

ウィンドウをサムネイル化

ThumbWin スクリーンショット

ふと気付くと大量のアプリケーションが起動している。エクスプローラは特にだ。どれがどのウィンドウだったか…クリックして探すのも面倒で、また新しいウィンドウを開いてしまう。そんな経験ないだろうか。

原因は分かっている。アイコン表示だけでは分かりづらいのだ。サムネイルのようになっているだけで随分分かりやすくなる。Mac OSXで言えばExposéのようなものだが、Windows版でそのようなソフトウェア(だが、正直あそこまでのアニメーションはいらない)は何だろう。

本日紹介するフリーウェアはThumbWin、ウィンドウのサムネイルを生成してくれるソフトウェアだ。

ThumbWinを起動した状態で最小化すると、小さなサムネイルが画面左下(配置は変更可能)に表示される。それを選択すれば、元に戻る。上品なインタフェースで、使っていて小気味良い。

Windowsキー+数字キーでショートカットが利用できる。“1”で表示/非表示の切り替え、2で最前面表示、3で整列、4で開いているウィンドウの全サムネイル化といった具合だ。簡単に覚えて手軽に利用できる。

ウィンドウをサムネイル化できれば、多少ウィンドウが増えても分かりやすい。勿論、だからと言ってあまり際限なく開くことなきよう。

ThumbWin レビューはこちら

 

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