文章を書くときは集中すべし「TextRoom」
インターネットは調べものには最適だが、作業している時にはむしろ邪魔になることがある。調べもののついでにちょっとだけWebサイトを見てしまって、気がついたら一時間経っていた、なんてこともざらだ。
コンピュータは色々なことができるために便利な反面、時間つぶしの原因にもなる。それを防ぎたければTextRoomを使おう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはTextRoom、集中して物書きをするためのテキストエディタだ。
インターネットは調べものには最適だが、作業している時にはむしろ邪魔になることがある。調べもののついでにちょっとだけWebサイトを見てしまって、気がついたら一時間経っていた、なんてこともざらだ。
コンピュータは色々なことができるために便利な反面、時間つぶしの原因にもなる。それを防ぎたければTextRoomを使おう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはTextRoom、集中して物書きをするためのテキストエディタだ。
Windowsでは昔から秀丸がシェアの大きいテキストエディタになっている。手軽で使いやすく、手に馴染むのだろう。かれこれ5、6年前の状況なので既に変わっているかも知れないが、便利なエディタであるのは変わらない。

ハイライト、文字エンコーディング判別に対応したテキストエディタ
Mac OSX向けにもテキストエディタは幾つかあるが、その中の一つで軽快な動作が売りのCotEditorを紹介しよう。
CotEditorはGPLの下に公開されているオープンソース・ソフトウェアで、日本製のエディタだ。
個人的にはiPhoneであまり長文を書く気にならない。恐らく入力するとなると「メモ」か「メール」を使うことになると思うのだが、どちらも横向きで入力できない。少しでも広くキーボードが配置されていないと間違いが増えそうだ。それに母艦への転送がメール頼りになってしまうのも嫌だ。
最近は日本語入力も安定してきたので、上記の問題さえ解決すればずいぶん環境が変わりそうだ。そう思っていたら登場したのがText Editorだ。
Text Editorはネーミングは凡庸だが、実際の機能は便利なソフトウェアだ。将来的に有料化される予定なので、気になる方はゲットしておくのが良さそうだ。
Emacsには知られざる機能がたくさん存在する。単なるテキストエディタにあらず、情報統合環境とさえ言える機能が備わっている。さらにLispを使って様々なモードや機能が追加されている。使わずともじゅうぶん便利だが、様々なモードを知ることでもっと便利に使えるようになる。

アウトライン、テーブル、アジェンダ…様々な情報を一カ所に集約できる
色々なメモツールを試したが、結局最近では単なるテキストにメモを書くようになっていた。そんな中知ったEmacsのOrg-mode、これは今更感もあるが相当優秀な情報管理ツールだ。
Org-modeはEmacsに標準で組み込まれているモードで、タスクやスケジュール管理までこなすとても便利な機能を提供してくれる。
Webアプリケーションが様々に登場している。プレゼンテーションも画像編集も表計算にもWebアプリケーション化の波が押し寄せている。だがそんな中盤石とも言えるのがテキストエディタの領域だ。
この分野については単純にWebアプリケーションの良さが適用できない。やはりエディタがローカルやターミナルを使って書いた方が効率的だ。だがそんな中、新しい動きをはじめているのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはFreedomeditor、Webベースのドキュメントモデルエディタだ。
開発や文章を書く際には集中して行う必要がある。特にプログラミングでは集中したコーディングのモードに入るまでに時間がかかるため、集中力をできるだけ持続させるのが重要だ。そのコツの一つは、余計な情報の一切を封じてしまうことにある。
Mac OSXではWhiteRoomと言うシェアウェアが存在するが、それをPythonで実現させるのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはPyRoom、Pythonで作られたGUIテキストエディタだ。
HTMLの編集ソフトウェアは、DreamweaverのようなWYSIWYGなものか、タグ入力を補助するタイプのものかに分かれる。前者の方が分かりやすいが、細かな設定やCSSベースで組み立てていく際にはタグ入力補助の方が便利な場合もある。
HTMLやCSS、JavaScriptを一手に作成できるのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するフリーウェアはSEEdit Maxi、Mac OSX向けのHTMLエディタだ。
根っからのEmacs派であるため、昔のLinuxマシンや、新しくインストールしたばかりのマシンではEmacsがインストールされていなかったり、重くて動作が遅かったりしてフラストレーションがたまることがある。しかもインストールが大変な場合もある。
viを覚えてしまえば良いという話もあるが、それでは何となく癪だ。似たような、それでいて軽量なものを探してみよう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはJoe、軽量なテキストエディタだ。
適切に組版された文書を作成する上で、LaTeXを選択するのは正しい。だが、その記法を覚えるのが面倒で、オフィス系のワードプロセッサで文書を作ってしまう例も少なくない。一旦覚えてしまえばそれほど苦でもないだろうが、最初の一歩が面倒なのだろう。
そこで作成にテキストエディタを使うのではなく、専用のエディタを使ってしまおう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはLyX、WYSIWYGなLaTeX2eエディタだ。
※ 画面は公式サイトデモより
ついにここまで進化した、そう思わせてくれるソフトウェアだ。ブラウザのテキストエリアは総じて使い勝手が悪い。初期の頃からメモ帳レベルを脱することができない。これではWebブラウザ上で長文を入力しようと言う気も失せてしまう。
そこで次の一歩を踏み出そう。Webベースでviキーバインドを再現するソフトウェアがある以上、Emacs派も負けていられない。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアは9ne、WebベースでEmacsライクなキーバインドを実現するソフトウェアだ。
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