印刷をもっと柔軟に行うIE用アドオン「Printee」
Webサイトを紙に印刷する場合、何も表示されている全てがみたい訳ではない。大抵ヘッダーやサイドバーの部分は不要で、コンテンツにも広告やコメントなどが溢れている。要するに不要な部分のが多い。
しかも広告などはカラフルで、トナーの無駄になってしまう。そこで不要な部分を切り抜きつつ印刷できるようにするのがPrinteeだ。
今回紹介するフリーウェアはPrintee、詳細に印刷設定ができるIE用アドオンだ。
Webサイトを紙に印刷する場合、何も表示されている全てがみたい訳ではない。大抵ヘッダーやサイドバーの部分は不要で、コンテンツにも広告やコメントなどが溢れている。要するに不要な部分のが多い。
しかも広告などはカラフルで、トナーの無駄になってしまう。そこで不要な部分を切り抜きつつ印刷できるようにするのがPrinteeだ。
今回紹介するフリーウェアはPrintee、詳細に印刷設定ができるIE用アドオンだ。
PDFは無料で作成できる、それを知らない人は殆どいなくなってきているだろう。方法は大きく分けて3つで、一つはサーバベースでの生成、一つはアプリケーションの機能を使う、そしてOSの印刷機能を使うという方法だ。
プリンタドライバとしてPDF作成機能を提供するソフトウェアは数多いが、オープンソースのものとしてqvPDFを紹介しよう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはqvPDF、Windows用PDF作成プリンタだ。
※ 画像は公式サイトデモより
RSSはWebサイトのサマリーをチェックするのに適したフォーマットだ。だが情報を手早くチェックするにはRSS自体に全文がある方が速い。そのため、全文配信でRSSフィードを配信しているWebサイトも多い。
そうしたフィードのチェックにはRSSリーダーが使われるが、時として意図した構図でないために却って読みづらくなってしまう場合もある。そんな時に使えるのがRSS to PDF Newspaperだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはRSS to PDF Newspaper、RSSを読み込んでPDFのニュースペーパーに変換するソフトウェアだ。
基幹システムは最終的に帳票を出力することを目的としている。その目的に際してWindowsクライアント型アプリケーションは都合が良かった。バッチ処理で印刷するのも簡単にできる。だが最近のWebアプリケーションの場合はどうだろう。
Linuxサーバで帳票を作成することはできるが、その後の印刷はプリンタドライバの性能を考えるとWindowsが良い…そんなことを考えるならばWinPrintを使うのが良い。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはWinPrint、指定フォルダにあるファイルを自動印刷するソフトウェアだ。
WindowsでPDFを作成する方法は大きく分けて3つある。一つはAdobe Acrobatを使う方法、もう一つはPDF生成機能をもったアプリケーションを使う方法そしてもう一つはプリンタドライバとして動作するソフトウェアを使う方法だ。

LinuxやMac OSXのプリンタドライバとして動作するPDF作成ソフトウェア
いずれの方法でも良いのだが、一台一台インストールするというのが手間になる。そこでプリンタを共有して使えるPDF作成というのはどうだろう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはCUPS-PDF、LinuxやUnix、Mac OSX向けのPDFプリンタドライバだ。
Webサイトの印刷というと、横が切れてしまう、背景が印刷されない(設定忘れ)、余計な広告がカラーで印刷される、縦に長くてちょっとはみ出る…などなど不評を買うことが多い。
さらに印刷コストは意外とばかにならない。無用な失敗印刷を避けるためにも、このソフトウェアを導入しよう。
今回紹介するフリーウェアはHP Smart Web Printing、HP製のWebページを思い通りに印刷するためのソフトウェアだ。
ちょっと前までは文書をPDF化するのが便利だった。プリンタドライバとして動作するPDF作成ツールも数多く登場している。PDFを作成するのは決して難しいものではなくなっている。
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次の段階はドキュメントのFlash化だ。この利点は何だろう、閲覧は当然としてブラウザ内で見られるのが便利な点だ。
今回紹介するフリーウェアはPrint2Flash Free Edition、プリンタドライバとして動作するFlash生成ソフトウェアだ。
プリンタは日常的によく使われるものだろう。が、その材料となる木材が日々消費されていることは意識しているだろうか。コストの問題だけではなく、貴重な資源が消失していることを考えて、不必要な印刷は避けなければならない。
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印刷をかけてから、失敗したと思うことは良くある。不要な印刷を避けるためにもワンクッション挟むようにしてみよう。
今回紹介するフリーウェアはGreenPrint、紙資源をセーブするためのプリンタドライバだ。
(もっと読む)
さて、間もなく2008年になろうとしている。私自身は買わないが、カレンダーを購入する人も多いのではないだろうか。しかし市販されているものは写真等がメインで使い勝手が悪いということもあるはずだ。
そのために生み出されたのがこのソフトウェアかも知れない。シンプルなカレンダーが欲しい人は試してみよう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはPCAL、カレンダー生成ソフトウェアだ。
やはりMOONGIFTはオープンソース紹介サイトなので、CreativeCommonsに対して興味が強い。自分の作品を世に出す上で、CreativeCommonsは重要な要素だと思う。
自分の作った文書をCreativeCommonsとして出す際に使ってみたいのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはCC PDF converter、好きな文書をCreativeCommons付きPDFにするソフトウェアだ。尚、執筆時点ではソースは公開されていない(近日中に公開予定だ)。
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