MOONGIFT

オープンソース・フリーウェアを毎日紹介するブログ。日々の業務の効率化、新しいサービスのネタ探しにどうぞ。SNS、SBS、CMS、オフィス、画像編集、ユーティリティ、Firefoxアドオン、テキストエディタ、ゲーム…ジャンルは様々。

Twitterのストリーミング表示に対応したRubyライブラリ「TweetStream」

タグ: [] [] [] [] [] [] []

TweetStreamはRuby製のオープンソース・ソフトウェア。Twitterと連携したサービスを作る際、つぶやかれたメッセージの内容を判別して処理を行うと言ったサービスは多々存在する。その際には検索をしたり、RSSフィードを読み込んで処理を行うと言った方法が一般的だ。

スクリーンショット(2009-10-23 11.40.48).png
データがどんどん流れてくる

 

だがそうしたプル型の手法ではない方法がある。それがTwitter Streaming APIと呼ばれるプッシュ型のWeb APIを使った方式だ。TweetStreamはそのTwitter Streaming APIに対応したソフトウェアで、エラーが発生するまで持続的にTwitterに接続し、更新されるたびにメッセージが送られるようになる。

(もっと読む)

November 2nd, 2009 Posted by admin | no comments

Google Codeで使われているソースコードハイライタ「Google Code Prettify」

タグ: [] [] [] [] [] [] [] []

Google Code PrettifyはJavaScript/CSS製のオープンソース・ソフトウェア。Google Codeではリポジトリにあるソースコードをオンラインで閲覧する機能がある。多様な言語に対応しており、色づけによってソースコードの閲覧が容易になる。

スクリーンショット(2009-10-23 12.45.15).png
JavaScriptの正規表現

 

そんなハイライトライブラリがGoogle Code Prettifyだ。Google Codeに限らず容易に使えるインタフェースが提供されているので、任意のソフトウェアやブログに組み込むことが出来るだろう。標準で多数の言語に対応していることもメリットの一つだ。

(もっと読む)

November 1st, 2009 Posted by admin | 3 comments

各種Webサービスに対応した埋め込みを行う「jQuery Oembed」

タグ: [] [] [] [] [] []

jQuery OembedはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア。おそらくYoutubeからはじまったであろう、自分のサイトへのコンテンツ埋め込みの機能。今や写真やプレゼンテーション、動画など様々な外部コンテンツがサイトに埋め込めるようになった。しかしここで問題なのが埋め込むコンテンツの内容が分かりづらいことだ。

ピクチャ 162.png
各種サービスの埋め込みHTMLを生成する

 

大抵Flashのタグで囲まれており一般的には難解だ。Embedなどと書かれているがよく分かりづらい。そこで使ってみたいのがjQuery Oembedだ。jQuery Oembedはリンクタグにclass=”oembed”を指定すると実行されるjQueryプラグインだ。

(もっと読む)

October 19th, 2009 Posted by admin | no comments

テキストエリアを使ってコーディングしやすくする「CodeMirror」

タグ: [] [] [] [] [] [] []

CodeMirrorはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア。Webブラウザのテキストエリアの貧弱さは言うに事欠かない。メモ帳レベルの機能しかなく、とても使い勝手が悪い。HTMLを作成する場合はWYSIWYGなエディタに変換するCKEditorのようなソフトウェアも存在するが、Webブラウザ上でプログラミングしたいと思うような機能はない。

ピクチャ 33.png
テキストエリアをハイライト

 

もしWeb上で開発者向けのサービスや環境を提供しようと思うならCodeMirrorを使ってみるといいだろう。CodeMirrorはテキストエリアを開発のしやすいエディタ環境に変化させてくれるソフトウェアだ。例えばJavaScript/HTML/CSS/Python/Rubyといった言語向けにハイライト表示する機能がある。

(もっと読む)

October 16th, 2009 Posted by admin | no comments

JavaScriptで本文抽出「ExtractContentJS」

タグ: [] [] [] [] [] []

ExtractContentJSはJavaScript製のオープンソース・ソフトウェア。ブログやWebサイトのデータを集積して、そこから情報を吸い出して何らかのサイトを構築するというサービスは多い。その時重要になるのが特定URLからの本文抽出だ。サイドバーやヘッダーなど余計な情報を省くことでより意味のあるコンテンツが得られるようになる。

ピクチャ 29.png
画面下の文字列が本文抽出した結果

 

Rubyであれば以前紹介したExtractcontentというライブラリがある。そしてそれをベースのはてなにてJavaScript実装したのがExtractContentJSだ。JavaScriptベースの実装とあって、クライアントベースで抽出を行いたいという時に使えそうなライブラリだ。

(もっと読む)

October 14th, 2009 Posted by admin | no comments

iPhoneアプリで任意のフォントを使う「FontLabel」

タグ: [] [] [] [] [] [] []

FontLabelはiPod/iPhone向けのオープンソース・ソフトウェア。iPhoneにはあらかじめ幾つかのフォントが組み込まれている。大抵、それらのフォントを使ってアプリケーションを開発するはずだ。そしてもし足らないと感じたら画像でロゴを作って利用することになる。だがこれは非効率的だ。

ピクチャ 104.png
TrueTypeフォントを使って文字を描く

 

場所によって表示を変えたり、ロゴ風の派手なフォントが使えれば動的にラベルが変更できるから効率的だ。iPhoneアプリにおいて、任意のTrueTypeフォントを利用できるようにするのがFontLabelだ。

(もっと読む)

October 9th, 2009 Posted by admin | no comments

Python向けスクレイピングライブラリ「Scrapy」

タグ: [] [] [] [] [] []

ScrapyはPython製のオープンソース・ソフトウェア。Webサービスから必要な情報を抜き出したり、自動操作をしたりと未だに利用されているのがスクレイピングと呼ばれる技術だ。求人、不動産、Eコマース…様々なサイトの情報を機械的に収集し、データベースに蓄積している。

ピクチャ 114.png
Pythonで外部サイトからデータを収集する際に

 

RubyでWebシステムを開発している場合、HpricotやNokogiriを使っていたが、Pythonによる開発の場合はどうしたら良いだろう。そこで使えるのがScrapyだ。ScrapyはPythonで開発されたスクレイピングとクローリング用フレームワークだ。

(もっと読む)

October 8th, 2009 Posted by admin | no comments

CSSを使ったクロスドメインAjax「CSSHttpRequest」

タグ: [] [] [] [] [] [] []

CSSHttpRequestはJavaScriptを使ったオープンソース・ソフトウェア。AjaxはWebシステムを進化させた凄い技術ではあるが、制約も色々とある。特に大きいのがクロスドメインによるデータの授受ができないという問題だろう。その問題を解決するため、JSONPをはじめとする様々な対抗技術が生み出されている。

ピクチャ 4.png
デモ。文字表示やFlickr検索など

 

GETリクエストの限定されるが、CSSを使ってAjaxと同じような動作を実現するというのがCSSHttpRequestだ。これは新しい視点で、なかなか面白い。CSS側の書き方も特徴的になるが、これはPHPをはじめとするサーバ出力によって自動生成すれば良い。

(もっと読む)

October 7th, 2009 Posted by admin | no comments

LocalConnectionをもっと便利に使えるようにする「FlashLCS」

タグ: [] [] [] [] [] [] [] []

FlashLCSはActionScriptで作られたオープンソース・ソフトウェア。LocalConnectionとは同じコンピュータ上のFlash間で通信する機能だ。便利そうな気はするのだが、これが使われている所は見た覚えがない気がする。設定さえすればドメインを越えて通信もできるので、何か面白いことに使えそうな気もするのだが最大の欠点としてはサイズが40KBまでに制限されることだろう。

ピクチャ 177.png
サンプル

 

また、使い方もなかなかコツがあるようだ。特殊なことをする際の面倒さもあるだろうが、どうせなら手軽に使える方が良い。LocalConnectionを使うならFlashLCSを使って取り組んでみよう。FlashLCSはLocalConnectionを使いやすくするためのクラスライブラリとなっている。

(もっと読む)

September 18th, 2009 Posted by admin | no comments

今すぐに使えるリアルタイム入力チェックライブラリ「Vanadium」

タグ: [] [] [] [] [] []

Webフォームから飛んできた値について、入力チェックを行わないということはまずないだろう。数字のところに文字列が入ったり、必須のものが入っていなかったりすることはよくある。だからこそサーバサイドのプログラムでチェックはするのだが、ユーザビリティを考えるとクライアントサイドでも入力チェックを行いたい。

ピクチャ 98.png
リアルタイムで行われる入力チェック

 

入力チェックのJavaScriptを作る、なんていうと面倒な感じがするがVanadiumを使えば開発者の方でなくともチェック機能が実装できてしまう。

今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはVanadium、jQueryを使ったクライアントサイド入力チェックライブラリだ。

(もっと読む)

September 9th, 2009 Posted by admin | no comments

MOONGIFTネットワーク。こちらもぜひご覧ください。
MOONGIFT
Open Service
Rails 2.0
Resident on Net
iPhone最適化
リーンソフトウェア
MarketPedia
Producing Web
Cool Coding