タグ: [.NET] [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [GUI] [Windows]
Microsoftの提供するシステムを組み込むと原因不明のエラーが起こるというのはよくある(?)ことだ。最近頻発するのが.NET Frameworkのインストールエラーらしい。1.0〜3.5まで多岐に渡るバージョンが存在し、さらに個々のセキュリティパッチやSP1などが存在するために起こるのだ。

まとめてアンインストール!
解決しようとアンインストールしようとしてもできなかったり、余計なレジストリが残ってどうしようもなくなったりする。そこで使ってみたいのが.NET Framework Setup Cleanup Toolだ。
.NET Framework Setup Cleanup ToolはMicrosoft公式のソフトウェアではない(作ったのは中の人)ようだが、.NET Frameworkをまとめてアンインストールしてくれるソフトウェアだ。
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December 7th, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [オープンソース] [GPL] [GUI] [Java] [SourceForge.net] [Windows]
WindowsでJavaを使っていると、時々アップデーターが通知を行ってくる。そしてそれに従ってアップデートを行うと新しいバージョンのJRE(Java Runtime Environment)がインストールされるのだが、Program Files以下にはバージョン違いのJREが増えていく。

知らないうちに増えたJRE…
アップデートするなら上書きでも良いのではないかと思うのだが、なぜかしない(バージョン番号が変わって動作しなくなることがあるからだろうか?)。そしてバージョン違いのJavaがどんどん増えて邪魔に感じてくる。そこでJavaRaを使って一掃してしまおう。
JavaRaは古いJREを一気に削除してくれるオープンソース・ソフトウェアだ。
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December 5th, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [GUI] [Mac OSX] [Windows] [実行環境]
Mac OSXでWindowsのアプリケーションを動かそうと思うと幾つかの方法が存在する。一つは仮想化だ。Parallels DesktopやVMWare Fusion、Bootcampなどだ。もう一つがWineによる方法だ。これはWine自身やMikuInstallerなどが当てはまる。

日本語化もされているので安心
仮想化を使った場合、当然Windowsのライセンスが必要になる。それに動作は若干重たくなる。Wineは対応アプリケーションの数が問題だ。Wineを商用化して提供するCrossOver Macというソフトウェアがあるが、使いたいアプリケーションが対応しているかどうか分からなかったため、手が出せなかった。しかしこれなら文句が出ようはずもない。
今回紹介するフリーウェアはCrossOver Mac Pro、なんと今日だけ無料のCrossOverだ。
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October 29th, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [GUI] [Web] [Windows]
これもまた信じられない。ずいぶんと状況は変わってきているのだが、マイクロソフトには対オープンソース陣営という立場を貫いて欲しいと願ってしまう。ダビデとゴリアテではないが、相手があるからこそ盛り上がる話題もある。

Microsoft Web Application Installerはウィザード形式で進めていく
そんな中でこの動きは非常に注目が集まる所だ。なんとマイクロソフトからオープンソースのソフトウェアをインストールするアプリケーションが登場したのだ。
今回紹介するフリーウェアはMicrosoft Web Application Installer、Microsoft Web Platformから生まれたアプリケーションインストーラーだ。
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October 22nd, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [開発] [GUI] [Windows] [企業]
ある意味マイクロソフトらしく、ある意味らしくないソフトウェア。Webアプリケーションのもてはやされる理由として、インストールの手間がなくすぐに使えるという手軽さがある。OSにバンドルしたソフトウェアもあるが、サードパーティ製に敵わないものも数多い。

ウィザード形式で進めていく
マイクロソフトとして取るべき戦略として、ローカルインストールという手間を軽減するというのは十分考えられる。様々な要素の絡むマイクロソフト製品群を一括でインストールできれば、サーバサイドアプリケーションのセットアップが簡単になる。
今回紹介するフリーウェアはMicrosoft Web Platform Installer、Webプラットフォームの一括インストールソフトウェアだ。
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October 22nd, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [統合開発環境] [開発] [Ruby] [Ruby on Rails] [Windows]
Railsに限ったことではないが、システム開発を行う場合、IDE(統合開発環境)を使う派か、テキストエディタを使って行う派の二つが存在すると思う。個人的にはテキストエディタ派だが、Java開発だけはEclipseを使っている。ではRailsはと言えば、テキストエディタを使っている。

各種必要なソフトウェアを一括インストールする
人によっては、会社ではVisual Studioを多く使っているということもあるだろう。そんな人はRailsの開発についても使い慣れたエディタを使うのが良いかもしれない。
今回紹介するフリーウェアはRuby In Steel Personal Edition 2008、Visual Studioを使ってRailsを開発するパッケージだ。
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October 12th, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [GUI] [iPod Touch/iPhone] [Mac OSX]
iPhone 3Gの登場で、日本でもようやくiPhoneを本格的に利用できるようになった。使い勝手が悪い、日本の市場とは合わないなどと色々な意見も聞かれるが、それでも十分魅力的で、話題性の高いガジェットになっている。

ついにiPhone 3Gにも対応
そしてiPhone/iPod Touchの魅力をさらに引き出すのがJailBreakだろう。iPhone 3Gの登場に合わせて開発された新ファームウェアに対応したツールが早速登場した。
今回紹介するフリーウェアはPwnageTool、最新ファームウェアである2.0に対応したJailBreakツールだ。
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July 22nd, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [オープンソース] [開発] [GUI] [Mac OSX] [MIT License]
エキスポやユーザが集まったコミュニティなどでソフトウェアを配布するといったことは良くある。そうした時はアプリケーションをCDなどのメディアに記録して配布するのが一般的だ。だが、今時CDからのインストールは流行らないし、ちょっとしたバージョンアップにも対応できなくなる。

メイン画面
ネットが当たり前の今は、新しいアプリケーション配布方法が必要だ。そこで登場したのがこれだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはLiveDiscKit、インターネットを使ったインストーラーだ。
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July 3rd, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [フリーウェア] [GUI] [Mac OSX] [日本語]
Mac OSXの場合(Mac OSの時代からだが)、アプリケーションのインストールはドラッグアンドドロップが基本だ。そのため、アプリケーションをアンインストールする際にもドラッグアンドドロップでゴミ箱に入れるだけ、という手軽なものになっている。

メインウィンドウ
だがこれではアプリケーションが使った設定ファイルなどは削除されずに残ってしまう。アプリケーション関連ファイルもまとめて削除してくれるのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するフリーウェアはAppCleaner、Mac OSX用のアプリケーションアンインストーラーだ。
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June 28th, 2008
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タグ: [インストーラー/アンインストーラー] [オープンソース] [開発] [Google Code] [Mac OSX] [New BSD License] [Ruby]
LeopardからはRubyがMac OSXに標準インストールされるようになっている。個人的には開発用にはMacPortsで一元管理したいので邪魔に感じてしまったが、OS標準となったことで開発するまでの敷居は低くなっているのは間違いない。

インストーラー
だがTigerをはじめとするOSX 10.4以前のMac OSXユーザにとってはインストールの手間は障害になってしまっていることだろう。そうした方はこれを使ってみるのはいかがだろう。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはRuby One-Click Installer for OSX、Mac OSX向けのRubyインストーラーだ。
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June 11th, 2008
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