Mac OSXのファイル変化をロギングする「FSLogger」
Mac OSXにはSpotlightと言うローカル検索エンジンが組み込まれている。OSに統合されているので違和感なく使えるのが魅力で、かつ概ね満足いく結果が返ってくる。ランチャー代わりに使っているという人も多いのではないだろうか。
そんなSpotlightのメカニズムを利用して開発されたのがFSLoggerだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはFSLogger、ファイル変化のロギングを行うソフトウェアだ。
Mac OSXにはSpotlightと言うローカル検索エンジンが組み込まれている。OSに統合されているので違和感なく使えるのが魅力で、かつ概ね満足いく結果が返ってくる。ランチャー代わりに使っているという人も多いのではないだろうか。
そんなSpotlightのメカニズムを利用して開発されたのがFSLoggerだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはFSLogger、ファイル変化のロギングを行うソフトウェアだ。
とは言っても魔法使いではない。れっきとしたオープンソース・ソフトウェアだ。Amazonの社内用プロジェクトとしてAmazon Dynamoと呼ばれるものがある。これはデータ量が膨大になった場合における分散化データベースプロジェクトだ。
それを外部サービス化したものとして知られるのがSimpleDBだが、若干異なる点もあるようだ。そしてそのクローンを目指すのがこの名前を呼んではいけないあの人と同じ名前のプロジェクトだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはProject Voldemort、Amazon Dynamoクローンだ。
Webアプリケーションの台頭によって、インターネット上にデータを保存することが増えてきた。その際に問題になるのがローカルデータとの同期や、バックアップの方法などだ。特にブラウザでしかデータに触れないというのは不便だ。
Googleドキュメント、Picasa、Amazon S3…それらのデータに簡単にアクセスできるのがGladinetだ。
Gladinetは各種オンラインストレージサービスのデータをマウントし、まるでローカルファイルのように扱えるソフトウェアだ。
最近はコンピュータ上の作業がクライアントマシン1台で完結することのが少なくなった。複数のPC、ネットワーク、各種OSを使いこなして作業を行うのが当たり前だ。そのため、FTPやWindows共有を使ったファイルの授受が多くなりがちだ。
Mac OSXでは各種サーバへの接続を行い、Finder上に表示する機能がある。これをもっと簡単にしてくれるのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するフリーウェアはAutomountMaker、マウント情報をショートカットにするソフトウェアだ。
FUSEとはFile system in User spaceのことで、擬似的なファイルシステムを容易に構築するためのライブラリだ。LinuxやMac OSXでは既に存在していて、非常に便利なソフトウェアだ。
例えばGmailやFlickrをファイルシステムのように扱ったり、FTPやSSHを通常ドライブのようにマウントして操作したりする。これらが独自で作り込まれたソフトウェアも存在するが、そうした作り込みの部分をごく手軽にしてくれるのがFUSEの魅力だ。Windows向けがないのが悔やまれていたが、ついに登場した。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはDokan、Windows版FUSEと言うべきソフトウェアだ。
企業内のファイルサーバというと、SambaやWindowsを使った中央集約的なファイルサーバがメインになっている。だが、扱うファイルの量が膨大になってきていること、その維持管理がわずかなサーバによって管理されている問題がある。
そうした状況を受け、ファイルシステムも次世代化を目指す段階にきたようだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはOpenAFS、分散化ファイルシステムだ。
オープンソースの分散化ファイルシステムで代表例というとMogileFSが挙げられると思う。HTTPでアクセスでき、簡単に信頼性の高い分散化ファイルシステムが構築できる。ただし、基本はPerlからの扱いになっており、Ruby向けのライブラリも存在するが全ての機能を活用できる訳ではない。
もっと手軽に利用できる分散化ファイルシステムが必要だ。それがこれだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはcagra、C++製の分散ストレージシステムだ。
Amazon EC2はごく手軽に使える仮想サーバだが、その性質上、サーバ(インスタンス)を終了すると全てのデータが消失するようになっている。これではデータを保存するようなことができない。そこで使われるのがAmazon S3というストレージサービスだ。
各種ライブラリは存在するが、最も使い勝手の良い方法はこれだろう。ファイルシステム並みに使うのだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはs3fs、Amazon S3向けのFUSEだ。
Mac OSXやLinux系システムで利用できるFUSE。これは非常に面白いコンセプトで、各種プロトコルをまるでファイルシステムのように扱うことができるようになる。一覧、ファイルの取得、更新、作成、削除等のコマンドが実行できれば良いので、FTPやSSHをはじめ各種サービスに対応させることができる。
iPodをファイルシステムとして扱ったり、各種Web APIを操作するFUSEも存在する。そしてまた新しいサービスに対応した。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはCouchFS、CouchDBをファイルシステム化するソフトウェアだ。
iTunesのファイルの配置はiTunesを使ってみるのとは異なるので、分かりづらいという印象がある。iTunesで見るようにFInderでも見られれば整理も簡単にできそうだ。
iTunesのプレイリストをバックアップするといった用途に使えるようになりそうなのがこのソフトウェアだ。
今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはiTunesFS、iTunesをファイルシステムのようにするソフトウェアだ。
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